<Schloss Dyck>ドイツの古城でハロウィン飾り作り♪
2013年 10月 16日

もうすぐハロウィン! でもアメリカのハロウィンと、その元となったヨーロッパのイベントは趣きが違って
日本がいかにヨーロッパではなくアメリカン文化を吸収しているか、
ドイツに来て初めて思い知って驚いたものです。
でも文化逆輸入・・・みたいに、こちらでもハロウィン飾りを店頭や様々な場所で見かけるようになりました!
それは、10月に入って各地で開かれる収穫祭イベント然り。
週末はいろんな場所で楽しげなイベントがあるので、どこにいこうか~・・・と難しい選択!
今回は、デュッセルドルフから隣町ノイスを越えて、Jüchenという場所にある古城に行ってきました♪
大賑わいの露店や群衆を覗いて写真を撮れば、こんなに奥ゆかしく清淑としたお城・・・。
ベンラース城のように、バーンと大通り沿いに現れるのではなく、
(田舎だし、辺りは自然いっぱい)入口からかなり歩み進んでから目にすることのできる姿です。
20世紀まで、900年にも渡りダイク家という貴族が代々住んでいたそうです。
今は財団が買い取り、お庭もスコットランド人のデザイナーがイングリッシュガーデン風に整えたとのこと。
(HPより)


ここの収穫祭イベントもまた大盛況!!臨時駐車場として隣接する畑が利用されていました!
このスタート以前の地点から遊ぶブラザーズ。 なんて楽しそう! でも、目的はここじゃないよ!
次男の奥に長男も入りこんでいます。


お城の中庭、正門からの通路、池沿いの路地・・・と、至るところに露店が並ぶ!
収穫したての果物や野菜、ガーデニングに関する物(植物はもちろん、外に置ける家具、植木や庭のありとあらゆる装飾品・・・) に心躍らせて歩いていました♪

長男と私が 「欲しいな~・・・」 としばし悩んでいたのが、このクルクル回って上下に動いているように見えるガラス玉!
でも家に庭はないし、家の中だと危険なので諦めました~。

藁(ワラ)で城壁が出来ていて子供たちは上ったり藁を雪のように舞わせて遊んだり・・・
何の再現だか、巨大な白馬(もちろん本物で子供たちは餌やりが出来た!)と中世の格好をした王子・お姫様が寸劇をしていたりしました。

ハロウィン飾り作りのブースで、長男と私が挑戦!!
「鼻はニンジンで作ろう」と言っていたのに、すっかり忘れてた。。

おうちで、こんな飾り(鼻が欲しい・・)に。 夜はキャンドルつけて、子供たち大喜び♪
ハロウィンまでには腐ってしまうので、もう1つ作ろう~。 こういうカボチャ、今の時期はどこにでもあります。

ランチもしましたよ。 ここは広大な農地に囲まれているので新鮮な果物専門ショップがあったり、
ガーデニング関連のショップがあったり、全体のコンセプトがなんというか「オーガニック素材」です。
なので、期待通り
カジュアルなレストラン(結婚式するようなゴージャスなレストランもある)でもとても美味しかった♪
野外テラスもいっぱい出てましたよ。

敷地の外れに、アスレチック公園があるのも子連れに嬉しい限り!
それほど広くないけど、段々と高くなるロープをつたって、最後はロープの蜘蛛の巣のようなとこでゴロンとできます♪ (そこまでは怖くて長男はできず。 でも楽しくて「またあそこで遊びたい!!」と。)
ここも、ほかの古城の例に漏れずミニコンサートやクリスマスマルクト、ここの特徴になっているクラシックカーの展示会など様々なイベントがあります。 もちろん、何も無い静かなときのお散歩もいいと思います!
私はクリスマスにまた行こうっと~♪
<Schloss Dyck ダイク城>
www.stiftung-schloss-dyck.de/
住所:Schloss Dyck 41363 Jüchen
tel: 02182 8240
月曜休、火~日10時~17時(季節によって変わる)
デュッセルドルフから車で約30分or
ノイスからバスにてJUECHEN KASTANIENALLEE下車、徒歩5分

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by yuck2012 | 2013-10-16 17:08 | デュッセルから半日~日帰り観光



